映画バットマン・ダークナイトあらすじと感想・ジョーカーの狂気が光る!

DC関連

今回は映画「ダークナイト」のあらすじと感想をサクっと書きますね。

ダークナイトはDCコミックスが出版するアメリカンコミック「バットマン」を原作とした実写映画で、「ダークナイト・トリロジー」の2作目にあたる作品です。

私は元々アメリカンコミックが好きで、まぁ本来はマーベルコミック派なのですが(汗)バットマンやDCももちろん好きで、劇場公開当時もダークナイトは見ていたのですが、今改めて見たらまた当時とは違った感想を感じたので記事にする事にしました。

 

まず、バットマンとは簡単に説明すると

特に特殊能力も持たない人間が財力にものを言わせ装備や兵器を駆使して、不法ながらも正体を隠し自警活動的に犯罪に立ち向かうヒーローです(なんか酷い言い方だな笑)

 

あらすじ

映画ダークナイトの内容はネタバレ的な事もあるので本当にザックリと書きますが

 

舞台となるゴッサムシティで、闇のヒーローバットマン、地方検事のハービー・デント、ゴッサム市警のジム・ゴードンの3人(3勢力)が、ゴッサムシティから組織犯罪を無くすべく活動しているところに宿敵ジョーカーが現れ平和を脅かすというような内容です。

はい、有名な作品ですしサクッと次いきますw

 

感想

狂気に満ちたジョーカーはカオスな存在で、バットマンや警察、マフィアなどの善悪の両方をおちょくり、目的が分からず読みにくい行動でバットマン達を追い詰めていきます。

その実ジョーカーには「人の真の姿を暴く」という目的があり、人々は本当の正義とは何か判断を問われ、自身の立場や考え方によって異なってしまう善悪の本質的な判断基準を問われる事になるのです。

個人的には、戦闘により行動不能になるバットモービルから脱出装置として現れるバットポッドの下りなんて大好物ですが

ジョーカーを演じるヒース・レジャーの名演も相まって、狂った行動で正義の矛盾をあざ笑うようなジョーカーが魅力的にすら見えてきます。

劇中でジョーカーが、「俺がナイフを好きなのは、銃はあっさりし過ぎてて折角の楽しみが味わえない」と言うセリフがありますが、別のシーンでは「俺が好きなのはダイナマイトに火薬にガソリンだ」とか言いながら派手に爆破しまくるところにも矛盾を感じたりしますが(笑)

ただのヒーロー映画の枠に収まらず、むしろ大人も考えさせられるような作品だと思います。

そもそも、作品タイトルにバットマンと入れず、敢えて「ダークナイト」と銘打ってる時点で潔いよなぁ~(笑)

 

まとめ

単独タイトルとなる「ジョーカー」も公開されている事ですし、合わせて旧作も見てみるのも良いかと。

 

尚、先日「ジョーカーに憧れて」などと言って奇行に走った者が事件を起こしていましたが、ジョーカーとは似ても似つかぬ愚かな犯罪者でした。

くれぐれも、作品と現実を混同せぬようお気を付けて・・・。

 

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