映画バットマンvsスーパーマンあらすじと感想・DC2大ヒーローの衝突!

DC関連

はい、今回もサクッと感想を書いていきます!

今回のお題は「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」です。

この作品はDCエクステンデット・ユニバース(DCコミックスのキャラクターが共演する世界観で構成されていて、マーベルでいうところのマーベル・シネマティック・ユニバース)シリーズの2作目で、「マン・オブ・スティール」の続編となります。

 

個人的には予備知識を持って見るのも理解が深まって良いとは思うのですが、ネタバレがNGの方はここで引き返して下さいね。

 

あらすじ

 

前作「マン・オブ・スティール」でクリプトン星の反逆者ゾット将軍の地球侵略を阻止し地球を救ったスーパーマンだったが、その異星人ならではの異能な力や戦闘による被害などから世論的に危険視されていた。

スーパーマンとゾット将軍の市街地戦により、自社ビルを破壊され社員を失ったバットマンもスーパーマンの正義に疑問を持ち始める。

そんな折、レックス・コープ社長レックス・ルーサーJr.はある計画を立て、スーパーマンの育ての親マーサを人質に取り、マーサの命と引き換えにバットマン殺害をスーパーマンに要求、誤解が生じたままバットマンとスーパーマンの戦闘が始まり、激闘の末バットマンが止めを刺そうとしたところでマーサの件を説明し和解、バットマンはマーサ救出へ、スーパーマンはレックスの元へと向かう。

追い詰められたレックスはゾット将軍の遺体と自分の血液からドゥームズデイという怪物を作り出し街に放つ。

圧倒的な力で暴れるドゥームズデイだったが、ワンダーウーマンの加勢とスーパーマンの捨て身の攻撃により相打ちの形でこれを撃退。

バットマンは、スーパーマン亡き後の世界を守るための力を探し、チームを結成する決意をする。

 

ザックリあらすじだと内容が分かりにくいですが、ジャスティスリーグへと繋がるエピソードですね。

実際の作品も少し分かりづらい部分があり、その点をカットシーンを追加し理解しやすく整理したアルティメット・エディションというヴァージョンがあるそうです。

 

感想

 

この作品の見所は何と言ってもDC2大ヒーローの衝突、その戦闘シーンにあると思います。

神の如き力を持ったスーパーマンと財力にものを言わしたただの人間バットマンがどう戦うのか!?(いや言い方!笑)

作中では意外にも?特製のパワードスーツを身に着けて、クリプトン星人の弱点であるクリプトナイトを応用した武器を活用してバットマンがスーパーマンを追い詰めます。

また、クライマックスに颯爽と登場し活躍するワンダーウーマンや、フラッシュ、アクアマン、サイボーグなどのカメオ出演も見所の一つでしょう。

このあたりは直接の続編となる「ジャスティス・リーグ」への伏線となっているようです、サブタイトルのジャスティスの誕生とはジャスティス・リーグを指しているのではないかと思います。

シリーズ通して見てみるのも良いかと。

 

まとめ

DCの方もジャスティスリーグを軸に、各キャラクターのクロスオーバー作品が盛り上がってきてますね!

そうした複数のヒーローが共演するストーリーはやはりワクワクして楽しいですし、今後も期待していきたいですね!

 

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