仮面ライダー電王・映画では佐藤健じゃない?降板?再出演はあるのか?

仮面ライダー電王

仮面ライダー電王は「平成仮面ライダーシリーズ」の中でもちょっと異質な存在であり、その人気のためかTVドラマ本編が終了したあとも仮面ライダー電王の出演する映画が複数制作・公開されてきました。

そして、主人公・野上良太郎を演じた佐藤健さんはいまや人気俳優となり各所で活躍をしています。

今回はそんな仮面ライダー電王の映画劇場版と、その映画劇場版に出演した佐藤健さんについて触れていきたいと思います。

 

 

映画・仮面ライダー電王の紹介とその時系列

 

・劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!

2007年8月4日公開作品。TVドラマ本編の27話と28話の間の出来事として位置付けられており、ストーリーがリンクしている。

 

・劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事

2008年4月12日公開作品。「仮面ライダーキバ」とのクロスオーバー作品であり、ストーリーの設定等はパラレル的なものとなっている。

 

・劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン

2008年10月4日公開作品。「さらば」「ファイナル」と銘打っていることからもわかるように、単独映画としては一応これが最終作となる。

この作品からNEW電王が登場しており(それでも主役は電王というスタンスではあるが)世代交代を感じさせる内容となっている。

※佐藤健さんが出演するのはここまで。

 

・劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦

2009年5月1日公開作品。「超・電王シリーズ」第1弾となる作品。「仮面ライダーディケイド」とのクロスオーバー作品であり、TVドラマ本編のディケイドとリンクした設定も見られる。

この作品で野上良太郎を演じるのは「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」で良太郎の幼少期を演じた溝口琢矢さんである。

 

・仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー

「超・電王シリーズ」第2弾にして3部作が連続公開された作品。

1.「EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル」

2010年5月22日公開作品。ゼロノスが主役の物語。

2.「EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル」

2010年6月5日公開作品。NEW電王が主役の物語。

3.「EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ」

2010年6月19日公開作品。仮面ライダーディケイドのサブライダー・ディエンドが主役の物語。

 

・オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

2011年4月1日公開作品。「仮面ライダーオーズ」とのクロスオーバー作品で、準主人公的立場でNEW電王が活躍している。

 

・仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!

2020年8月14日公開作品。東映まんがまつり内の1作として公開され、電王単独タイトルとしては実に約10年振りとなる作品。

 

 

電王が出演するその他の映画作品

前の項目では電王の単独タイトル及びタイトルで電王とうたっている作品を挙げて紹介しましたが、なんと電王はこの他にも多くの映画劇場版に出演(客演)しています。

「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」や「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」のディケイドをメインとした作品から、その後平成最後の仮面ライダーとなるジオウに至るまでの間、数々のライダー作品に出演しているのは勿論、スーパーヒーロー大戦シリーズとよばれる仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズのクロスオーバー作品にも複数作に出演を果たしています!

 

 

佐藤健さんの映画・電王の出演はどこまで?再出演は!?

先でも少し触れましたが、佐藤健さんの映画劇場版・電王の出演は「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」から「劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」までとなります。

それ以降、野上良太郎の出演シーンがある作品では、設定上少年の姿になったとされていて溝口琢矢さんが良太郎として出演しているのです。

 

しかし、仮面ライダー電王10周年記念イベントでは、電話での短い時間ながら佐藤健さんがサプライズ的に関わっていたり、なんと!

電王タイトルの作品ではないが、平成最後の仮面ライダー映画である「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」という作品に、作品公開まで完全にシークレットという形で佐藤健さん本人が野上良太郎として再出演をしていたのです!!

 

 

最後に

佐藤健さんが電王の映画に出演しなくなった頃には、なにかトラブルが生じた上での降板ではないかなどの憶測がされていて、いわゆる電王出演自体が黒歴史的な扱いなのではないかとまで言われたりしてましたが、佐藤健さん本人は「仮面ライダー電王」のことを大切に思ってくれていたのですね。

 

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