仮面ライダー電王 全フォーム名の種類・強さランキングを紹介!

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平成ライダーシリーズではお馴染みとなったライダーのフォームチェンジですが、仮面ライダー電王では基本的にイマジンが憑依することによってフォームチェンジします。

そんな電王に複数存在する全フォームを紹介していきます!

 

仮面ライダー電王全フォーム名と種類 本編登場編

・仮面ライダー電王 プラットフォーム

 

仮面ライダー電王の素体形態でイマジンが憑依しておらず野上良太郎が単独で変身した姿。生身の人間時よりは身体能力が向上しているものの、他のフォームに比べると全てにおいて大きくスペックが劣っている。

戦闘能力は野上良太郎自身に依存しているため、単独での戦闘では敵イマジンをまともに相手にすることもままならなかった。しかし複数のイマジン憑依に耐えるため良太郎が体力をつけるためトレーニングをしたり、モモタロス達から戦闘訓練を受けたりしたことから良太郎自身も強くなり、結果的には敵イマジンに対抗出来るようになっていった。

専用武器は無く素手による格闘戦を戦闘スタイルとするが、他のフォームの武器やゼロノスの武器も使用することは可能である。

 

・仮面ライダー電王 ソードフォーム

 

プラットフォームにモモタロス憑依し変身する電王の基本形態。

スペック的に秀でたところは特に無いがパワーとスピードのバランスが良い。

専用武器は剣型のデンガッシャーソードモードで接近戦を得意とするが、空中からの攻撃が苦手だったりモモタロスが泳げないため水中戦は不可能などの弱点もある。

必殺技はエクストリームスラッシュだがモモタロスはもっぱら「俺の必殺技」と呼称しており、またその斬撃方法を状況により使い分け、「俺の必殺技パート2」「俺の必殺技パート3」などと必殺技を変化させ使用している。

 

・仮面ライダー電王 ロッドフォーム

 

プラットフォームにウラタロスが憑依し変身する派生形態。

電王の基本4フォーム中で最も戦闘技術が高く、専用武器はデンガッシャーロッドモードでリーチを活かした中距離からの槍術戦を得意とする他、釣り竿のような使い方で遠距離の敵にも対応出来る。

必殺技はデンガッシャーロッドモードを敵に突き刺し亀甲状の網・オーラキャストに変化させ敵を拘束するソリッドアタックと、その拘束状態の敵に強力な飛び蹴りを叩き込むデンライダーキック

 

・仮面ライダー電王 アックスフォーム

 

プラットフォームにキンタロスが憑依し変身する派生形態。

電王の基本4フォーム中で最も腕力などのパワーと防御力に優れていて、防御力を活かし敵の攻撃を受け止め、真っ向からパワーで反撃する戦い方を得意とする。

また、空手と間違えて会得した相撲の張り手や突っ張りを戦闘で使用する。

専用武器はデンガッシャーアックスモードで、必殺技はデンガッシャーアックスモードを天高く放り投げ、自身も跳躍し刃先を振り下ろし敵におみまいするダイナミックチョップ

 

・仮面ライダー電王 ガンフォーム

 

プラットフォームにリュウタロスが憑依し変身する派生形態。

電王の基本4フォーム中総合的なスペックは最も優れている。ダンスを踊るように軽やかにステップを踏みながら敵を翻弄して戦う戦闘スタイルを用いる。

専用武器はデンガッシャーガンモードで遠距離からの銃撃戦を得意とするが、狙わず乱射するので命中率は高い方ではない。

必殺技はデンガッシャーガンモードと両肩のドラゴンジェムから電撃を放つワイルドショット。

 

・仮面ライダー電王 ウイングフォーム

 

プラットフォームにジークが憑依し変身する特殊形態。

他のフォームに比べ機動力に優れ、無駄のない動きに加え二刀流の武器攻撃で連撃を叩き込む戦い方が主な戦闘スタイル。

専用武器はデンガッシャーブーメランモード&ハンドアックスモードで、変則的な連結パターンで形成されるブーメラン型と手斧型の二刀流。

必殺技は2つの武器を投擲し斬撃を放つロイヤルスマッシュ。

 

・仮面ライダー電王 クライマックスフォーム

 

ケータロスを使いモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの4人を同時にに憑依させ変身する強化形態。

そのスペック自体の高さやデンガッシャー4モード全てを扱える点など、距離や状況を問わずオールマイティに戦える。

必殺技も、電仮面を左腕に集中させたパンチモードのボイスターズパンチ、電化面を右足に集中させたキックモードのボイスターズキック、胸部電化面からのボイスターズシャウト、デンガッシャーを使ったボイスターズスラッシュなど多彩な必殺技を持つ。

 

・仮面ライダー電王 ライナーフォーム

 

イマジンは憑依せず、変換強化された良太郎のオーラを使用し変身する強化形態。

スペック的には優れているが、良太郎自身が戦うため戦闘能力はけっして高いとは言い難い。しかし専用武器デンカメンソードを通じモモタロス達からアドバイスを受けたり彼らの力を使うことが出来る。

必殺技はデンカメンソードにセットした電仮面に応じて発動するデンカメンスラッシュデンカメンアタックデンカメンチョップデンカメンショット、更に電仮面を回転させ発動する最強必殺技フルスロットルブレイクなどがあるが、良太郎は総じて「電車斬り」と呼称している。

 

仮面ライダー電王全フォーム名と種類 映画登場編

・仮面ライダーミニ電王

 

記憶喪失になった良太郎に代わり、少年時代の良太郎(小太郎)にモモタロスが憑依し変身した特殊形態。

外見はソードフォームと変わらないが体格は小太郎に合わせ小さくなっていて、スペックも低下している。

しかしデンガッシャーソードモードを使用でき、モモタロスの戦闘技術に加え小柄な体格を生かした素早い動きで戦ってみせた。

 

・仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム

 

モモタロス達4人にジークを加えた計5人のイマジンを同時に憑依させ変身した最強形態。

クライマックスフォームの強化形態に当たり、クライマックスフォームにウイングフォームの機動力が追加され全フォーム中でも屈指の機動力を有する上に、背面のジークの電仮面から出現する翼によって飛行能力を得ている。

必殺技は、翼を使って空高く飛行し急降下で飛び蹴りを叩き込む超ボイスターズキック

 

・プリティ電王

 

10歳の少女アンナにモモタロスが憑依し変身した特殊形態。

アンナに合わせ体格が小さくなっていることに加え、ベースとなっているソードフォームにはリボンやフリルが装備されプリティな外見になっている。

 

電王全フォームで比べる強さランキング!

 

現時点で電王のフォームは全11フォームありますが、ここでは基本スペックで単純に比較するのでは無く、私の考察も交え総合的な視点で各フォームを強さでランキングしてみようと思います!

あくまでも個人的意見なので反論は受け付けます(笑)

それでは・・・

 

・第11位 プラットフォーム

最弱はやはりこれでしょう、身体能力こそ普通の人間より高いが戦闘技術を持たない良太郎のままの状態なためまともに戦闘もままならない。それでもトレーニングや経験を積み良太郎自身も成長していくのだが・・・。

 

・第10位 プリティ電王

基本スペック的にはミニ電王と大差ないぐらいなんでしょうが、プリティ電王は戦わなくていいと思います(笑)

 

・第9位 ミニ電王

見た目は小さいソードフォームですがやはりスペックは低下してます。小さな体格と素早さを生かし戦い方次第では、と言ったところですかね。

 

・第8位 ガンフォーム

総合的なスペックは優れているものの銃での攻撃は乱射で命中率が低い、またリュウタロスが精神的に未熟なため良太郎の意に反して暴走しがち、トラブルメーカーな感が強いのでランキングでは8位に留まった。

 

・第7位 ソードフォーム

バランスと勢いは良いが戦闘レンジが必殺技を除くと近接攻撃のみという点と、なによりモモタロス自体が高い所が苦手、泳げない等弱点となる部分も多いので。

 

・第6位 ロッドフォーム

戦闘センスも良く近距離から遠距離まで比較的オールマイティに対応出来るフォーム。

ウラタロスのやる気の無さ(戦闘に積極的ではない)が玉に瑕と言ったところか。

 

・第5位 アックスフォーム

強い腕力、そしてなんと言っても打たれ強い防御力の高さはアックスフォームの武器とも言えるでしょう。

 

・第4位 ウイングフォーム

群を抜く機動力、二刀流武器による連撃で敵の攻撃を回避しつつ反撃の隙は与えないという戦闘スタイル。二刀流武器を駆使出来るのもジークの戦闘技術の高さが見て取れる。

 

・第3位 クライマックスフォーム

基本スペックも優れ、デンガッシャーや電仮面を使い分けあらゆる状況に対応出来る万能フォーム。ライナーフォームと順位を迷うところだが、強いて言えば憑依する4人のイマジンの心がひとつにならなければこのフォームになれないという点が弱点か。

 

・第2位 ライナーフォーム

スペックのわりにやはり良太郎自身が戦うため戦闘能力は高いとは言えないが、モモタロス達の戦い方や各フォームの必殺技をトレース出来る為それを補うことが可能。

そしてなにより、モモタロス達イマジンとの絆の強さがライナーフォームの強さの証だろう。

 

・第1位 超クライマックスフォーム

そして最強フォームと言えばやはり、クライマックスフォームの能力が更に向上し飛行能力をも得た超クライマックスフォームだろう。

 

今回はあえてランキングを組んでみましたが、どのフォームにも一長一短があり、また電王に関してはフォームチェンジに伴い人格まで変わるので、状況で使い分け各フォームの利点を生かすのがベストなのではと思います。それこそが電王の良さであり醍醐味であると言えるでしょう。

 

 

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