仮面ライダー電王 第11話あらすじと感想・無料動画は?「暴走・妄想・カスミ草」紹介

ストーリー

第11話「暴走・妄想・カスミ草」あらすじ

 

取材を受けていたジュニアモデル・カスミに、差出人の分からないカスミ草の花束が届く。思わず当たりを見回すカスミの目に、カスミ草の花束を手に歩く良太郎の姿が入る。カスミは良太郎を追いかけ「あなただったのね!?」と問い掛けるが、なんのことだか分からない良太郎。そこへ、仕事を途中で抜け出してきたカスミを追ってマネージャーが追いかけてくるが、カスミとマネージャーのやり取りを寝ぼけながら聞いていたキンタロスがいきなり良太郎へ憑依、更には男が無理矢理少女を連れて行こうとしていると思い、そのマネージャーを投げ飛ばしてしまう。

後日、良太郎はそのマネージャー・大槻から電話で呼び出され、ハナと共に約束の場へと向かう。要件を訊ねると、カスミは売れっ子のジュニアモデルで、いつも密かにカスミ草を届けてくれる「カスミ草の人」が良太郎ではないかと、もう一度会って確認がしたかったのだと言う。

そんなカスミはパリコレ出演が決まった頃から、衣装を切り裂かれるなどの嫌がらせを何度も受けているという。カスミに、K良太郎(キンタロスがが憑依した良太郎)が投げ飛ばして怪我をした大槻の件を掛け合いに出され、仕方なくボディガードの依頼を引き受ける良太郎。

カスミの出演するショーを見守る良太郎達だったが、またもや寝ぼけたキンタロスが勝手に憑依、怪しいやつが居ると、舞台の下に紛れたネズミ相手にショーを滅茶苦茶にしてしまう。

次の仕事にも同行する良太郎達。グラビア撮影中、一瞬照明が落とされた隙にカスミの衣装には墨汁が。慌ててスタジオを出て行く人影を追う良太郎とハナは犯人を捕まえるが、それはカスミの人気を妬んだカスミのライバルと言われているジュニアモデルの仕業だったのだ。

イマジンじゃなくて良かったと安心する良太郎だったが、そこへアイビーイマジンが出現。すかさずM良太郎(モモタロスが憑依した良太郎)となり応戦、が、電王へ変身しようとしたところでアイビーイマジンは逃げ去ってしまう。

楽屋へ戻るとまたカスミ草のプレゼントが届いていた。やっぱりカスミ草の人はあなただったのねとカスミは良太郎に言うが、それを否定する良太郎。ハナが、そのカスミ草の人のことについてたずねると、ずっと応援してくれていて心の支えだとカスミは嬉しそうに答える。しかし、それだけカスミのことをおもってくれてるってことはお父さんでは?という良太郎の言葉に、それは絶対にないと強く否定するカスミ・・・。

アイビーイマジンの契約者を特定するため、良太郎達は大槻に事情を聞くが、そこへカスミが来て自分の父ではと言い出す。ずっと2人暮らしだったが、突然家を追い出されたため、父は自分を憎んでいるのだと言うのだ。

トップモデルに親は要らないと意地を張るカスミだが、そんな矢先に再びアイビーイマジンが現れる。電王ソードフォームで応戦するが、またもや勝手にキンタロスが憑依し電王アックスフォームに。

ハナと逃げるカスミだが、その目前には大量の砂をまき散らして去る父親の姿が・・・。

一方、アイビーイマジンを追い詰めながらも必殺技を出すことをためらう電王アックスフォーム。いったい何故・・・。

 

第11話 感想

 

新たに仲間となったキンタロスにスポットが当たる今話。

デンライナーの中では基本的に居眠りをしているキンタロスだが、例えば、いなくなるというような言葉を聞いて、「いなくなる・・・なく・・・泣けるで!」といったように「泣く」という言葉がトリガーとなり、必要性や状況に関係無く出てきてしまう。

典型的な気は優しくて力持ちタイプなので、本人に悪気は無いようなのだが行動が空回りしやり過ぎてしまったりして、結果悪い方へ転じて周りの者達を巻き込み困らせてしまう事になってしまうところが、また笑いを誘う。

また、他のイマジンとは違いキンタロスには一目を置いていたり、自分のせいでキンタロスまで良太郎に憑依することになってしまった事に責任を感じるハナも見受けられる。

因みにハナは、唯一キンタロスの事だけきちんと「キンタロス」と呼んでいる。

 

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