仮面ライダー電王 第12話あらすじと感想・無料動画は?「走れタロス!」紹介

ストーリー

第12話「走れタロス!」あらすじ

 

アイビーイマジンを追い詰めるも、わざと止めを刺さない電王アックスフォーム。キンタロスは、カスミの父が本当に娘を襲わせるような契約を結んだとは思えない、真相を確かめたくて泳がせたのだった。

カスミの父を訪ねる良太郎とハナだが、当の本人はカスミとはもう親子の縁を切ったと話にならない。「カスミ草の人」はあなたではないかという良太郎の問い掛けに、カスミの父は複雑な表情を見せるが・・・。

デンライナーの中、酷い親だと一同の話題になっているが、キンタロスは信じると腹を決めたという。なにか嫌な予感と苦笑いする良太郎だが・・・。

カスミがパリコレへと出発する日、空港へ向かうカスミが乗った車にアイビーイマジンが襲い掛かる!連行していた良太郎にキンタロスが憑依。K良太郎(キンタロスが憑依した良太郎)は、カスミ達が乗る車を海に落とそうとしているアイビーイマジンを払い除けると、カスミの父が娘の為にならない契約をするはずがないと信じてる、それを証明してやると、カスミ達が車から降りたのを確認すると、なんとK良太郎が車を海に投げ飛ばしてしまうのだった。

そこへカスミの父が現れると、アイビーイマジンは「これで娘の仕事は全て潰した、契約完了」と過去へ飛んだ。

駆け寄るK良太郎に「あんた、なんてことをしてくれたんだ」とカスミの父。本心では、父の事をおもいモデルの道を諦めようとしているカスミをあえて突き放し、思い切りモデルをさせてあげたかったのだ。だからこそ密かにカスミ草を送り陰ながら応援していたのだが、アイビーイマジンに望みを聞かれた時、つい娘に会いたいと望んでしまったらしい。アイビーイマジンは勝手な解釈で、仕事が無くなれば会えると、カスミの仕事を邪魔して回っていたのだ。

アイビーイマジンを追い過去へ向かう良太郎達。過去の世界で暴れるアイビーイマジンと対峙するK良太郎だが、アイビーイマジンを無視して走り出すと1人家を出るカスミを追い掛け「もう一度親父さんを信じたるんや!」と必死に訴えかけると憑依を解きデンライナーへ。

デンライナーの中では、イマジンに手を貸し、時の運行すら変えてしまったキンタロスにオーナーは追放を宣言!

一方良太郎は暴れまわるアイビーイマジンに立ちはだかると、キンタロスを呼び電王アックスフォームに変身。「これが俺の電王としての最後の戦いや!」覚悟を決めたキンタロスは必殺技ダイナミックチョップで見事アイビーイマジンを撃破する。

事が済み、デンライナーを降りる覚悟のキンタロスだが、キンタロスが時の運行を変えたおかげでカスミと父は和解、カスミと良太郎が出会う事も無くなり、結果キンタロスの暴走もなくなった事になったのだ。

カスミと出会わなければ良太郎達が過去に飛ぶことも無かったし、それって少し変では?という問い掛けに、だからこそ時の運行を変えてはならないのですとオーナー。

なにはともあれ、オーナーの計らいによりキンタロスの追放処分も無くなったのであった・・・。

 

第12話 感想

 

カスミに密かにカスミ草を送り続け、ずっとカスミの心の支えとなっていた「カスミ草の人」の正体は、やはりカスミの父であった。

カスミはその「カスミ草の人」を偶然カスミ草を持って通りかかった良太郎を見て、良太郎が「カスミ草の人」だと思い込み今回のエピソードの発端となる。

人情深いキンタロスは自身の信念に従い独断な行動に出る。過去でカスミに、俺は未来の友達だ、親父さんを信じてやれとカスミを説得するのだが、それが時の運行を変えてしまうことになってしまう。

オーナーの追放宣言を潔く受け入れるキンタロスだったが、下車しようとした時デンライナーに停車信号が。その停車先はカスミが良太郎と出会う少し前の時間で、時の運行が変わった世界では「カスミ草の人」を良太郎だと思い込むはずの場面でカスミは父と遭遇し、過去で父さんを信じろと言ってくれた人に出会ったと、父親との和解を果たす。

結局はそのおかげでカスミと良太郎は出会うこともない現在へと変わり、結果キンタロスは追放を免れるのであった。タイムトラベルの妙というか、面白味が垣間見れるエピソードとなっている。

 

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