仮面ライダー電王 第4話あらすじと感想・無料動画は?「鬼は外!僕はマジ」紹介

ストーリー

第4話「鬼は外!僕はマジ」あらすじ

 

闇金業者達からなんとか逃れた良太郎と山越だったが、良太郎はここで初めてモモタロスが山越の盗みの片棒を担いだことを理解する。一緒に自首しようと申し出る良太郎だが、冗談じゃないとそれを拒否する山越。と、そこへカメレオンイマジンが現れ山越を連れ去ってしまう。

良太郎を心配し、良太郎の姉・愛理がやっているカフェ「ミルクディッパー」を訪れるハナだが良太郎は居ない。慌てて行方を探しに行こうとするハナを、幸運の星が逃げると愛理は引き留めコーヒーを振る舞う。

一方カメレオンイマジンは、契約は守るからじっとしていろと山越をアパートに留め、更に金を集めるため街を襲っていた。

場面は変わり、ようやくデンライナーで合流したハナと良太郎(とモモタロス)。

盗みの片棒を担ぎ分け前まで要求するとはとモモタロスを責め挙げるハナに、金は良太郎に返してやるつもりだったんだとモモタロスは反論。しかし、勝手に身体を乗っ取り知らぬ間に悪事まではたらいていたモモタロスを良太郎は尚更許す事が出来ず、一緒には戦いたくないとまで言い出すのだった・・・。

カメレオンイマジンは山越の元へ沢山の金を集め、これで死ぬほどの金だと一方的に契約完了とみなし過去へ飛んでしまう。

その2006年3月15日と言う日は、バンドでプロを目指す山越にとって最後のオーディションを受けようという日であったが、オーディションに向かう途中で迷子の少女を助けたためオーディションに間に合わず、それでバンドは解散してしまったという。しかしプロへの夢を諦めきれなかった山越は自主製作でCDを作ったり、金さえあれば俺だってと執着していったのだ。

過去の世界ではカメレオンイマジンが暴れている。電王プラットフォームへ変身しデンライナーで過去へ向かう良太郎達だが、過去に着くと、ハナに迷子の少女を任せ山越にはオーディションに行かせてあげて欲しいと頼むと、単身カメレオンイマジンに戦いを挑む。

しかしながら、プラットフォームではまともに戦うことすらままならない!

ことを終え、戦いの場へ駆けつけたハナもモモタロスを呼ぶべきだと叫ぶが、頑なにモモタロスを呼ばず応戦する良太郎、だが一方的にやられている。

「馬鹿野郎!死んじまうぞ!!」見るに見かねたモモタロスはもう悪事はしないと誓うが、「ごめんなさいは?」と良太郎。

意を決したかの「ごめんなさ~い!!」の叫びとともにモモタロスは良太郎の元へ、電王ソードフォームへチェンジし「俺、ようやく参上!」

今更出てきても遅いというカメレオンイマジンの言葉に対し、「今更もクソもねぇ、俺は最初から最後までクライマックスだぜ!」と電王ソードフォーム=モモタロス。

そして見事、必殺技でカメレオンイマジンを打ち破るのであった。

良太郎達の計らいで山越はオーディションには間に合ったものの、結果としては失敗。プロにはなれずバンドは解散したが、今度はお金の力ではなく自分の力でプロを目指すという歴史に変わっていた。

その程度、時の運行に影響は無いというものの、変える程の意味も無いと忠告するオーナー。間違ってるのかなと問い掛ける良太郎に、それでも変えたい時間はあると思うと答えるハナ。

そんな良太郎に、ヘナチョコだと思ったけど結構頑固で根性あるじゃねーかと声を掛けるモモタロス。モモタロスって名前にセンスは無いが、呼びたきゃ勝手に呼べよと続ける。

そんなやり取りで和んだデンライナーの通った後の荒野に、砂で形成された一つの人影が浮かび上がるのであった・・・。

 

第4話 感想

 

今回の出来事を乗り越えることで、ひとつ理解を、そして絆を深めた良太郎とモモタロス。

そして、今回の結果を経て、時の運行のなんたるかをわずかながら意識し始める良太郎とハナ。

最後には謎の人影の出現で、次なる展開を期待させる飽きさせない演出で、次のストーリーを早く見たいという気持ちにさせてくれますね。

 

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