仮面ライダー電王第42話あらすじと感想・無料動画は?「想い出アップデート」紹介

ストーリー

第42話「想い出アップデート」あらすじ

敵イマジンに奇襲を受けた侑斗を連れデンライナーに戻ってきた良太郎達。

契約者の望みが侑斗を連れて来るということだとすると、まだ侑斗の存在を知っている者がいるという事だとの結論となるが、それはデネブが侑斗に内緒で知り合いを作ろうとした結果であった。それに対し、関係無いやつを巻き込むなと激怒する侑斗。

待ち合わせの時間はとっくに過ぎていたが契約者の翔子と約束した公園に向かう良太郎とデネブ。もういないかとも思われたが翔子はまだ待っていたのだ。

自分では上手く話をつけられないと思ったデネブはウラタロスに頼んでくれと良太郎に告げる。デネブに代わってU良太郎(ウラタロスが憑依した良太郎)が接触するが、さすがのウラタロスの話術も翔子には通じず取り付く島もない。どうやら翔子は侑斗に一目惚れをしたようだ。

デンライナーの面々はその状況を受け、契約者の翔子をイマジンの手から守るためD侑斗(デネブが憑依した侑斗)を翔子の護衛に付ける作戦に出る。

D侑斗は翔子を守るため束の間のデートを楽しむが、そこへ敵イマジンが動き出す。

その動きを察知したウラタロス達は電王ロッドフォームに変身し敵イマジンに応戦するが、物を操る敵イマジンに苦戦を強いられてしまう・・・。

実は翔子も重い病気と闘っていて、それでも毎日を一生懸命生きていこうと奮闘していた。そんな翔子の姿を知ったD侑斗は、翔子が侑斗への想いを告げようとした時堪らず逃げ出してしまう。

侑斗の存在を覚えている者を増やしたい一心でのことだったが、あんなに一生懸命に毎日を大切に生き、そして本気で侑斗のことを想う翔子の本心を知って責任を感じるデネブ。そんなデネブに、でも俺が変身すれば忘れる。忘れられる方だけ考えるなよ、忘れる方も辛いんだと返す侑斗。

そしてそんな2人の元へ翔子がやって来ると「ごめん・・・俺は忘れないから」と告げる侑斗。その言葉の意味を知ってか知らずか戸惑いを見せる翔子だが、そこへ敵イマジンが現れ翔子の扉を開け過去へと飛んでしまう!

過去の世界で暴れる敵イマジンに応戦するゼロノスゼロフォーム。そこへ電王ライナーフォームも駆け付け見事敵イマジンを撃破するのだった。

場面は現代に戻り、佇む翔子は侑斗の記憶を失っていた。侑斗の存在に気付くことも無くその横を走り抜けてゆく。

それを目の当たりにし、あの子にも侑斗にも悪いことをしたと嘆くデネブ。そしてそれに「俺は決めたんだ」と決意を語る侑斗。

そんな2人に、今は侑斗のことを忘れていても侑斗用のコーヒーレシピを完成させようとしている愛理の姿を見せた良太郎は、姉さんはきっと思い出すよと伝えるのだった。

良太郎がデンライナーに戻ると、分岐点について報告があるとターミナルの駅長が待っていたのだが・・・。

 

第42話 感想

前回第41話の感想でこのエピソードがかなり好きな部類だと伝えましたが、このエピソードのキモは変身すると翔子の記憶が消えてしまうことを踏まえた上で侑斗が言ったセリフ「ごめん・・・俺は忘れないから」です!w

もう切なさしかありません!またそれを言われたあとの翔子のリアクションも良かったです!

 

また、今回の敵イマジンはオクトイマジンと言うのですが、このイマジン固有の能力として触手(タコ足)を使って無機物に融合させて操るという技があります。

今話のラストバトルの際、電王とゼロノスに同時に必殺技をくらいやられるシーンがあるのですが、その時に触手だけ千切れてなんと、電王ライナーフォームが電車切りを放った際に現れるレール(線路)のエフェクトに千切れた触手が融合してレールが暴走して龍の化け物みたいな怪物になるという謎の演出があります!(汗)

そのレールの化け物にはデンライナーとゼロライナー、それにタロウズの専用車両と列車総出で応戦するのですが、更にはキングライナーが現れてデンライナーと合体してレールの化け物を倒します!(汗)

久し振りのギガンテス化って訳でもなくこの謎の演出めっちゃ要らないんですが、玩具の売上を考慮してキングライナーの活躍シーンを差し込んだいわゆる大人の事情かなぁ?と思うと余計にさめますw

 

無料動画は?作品のチェックは?

TSUTAYAなら、配信でもレンタルでも!!

初回無料トライアルで仮面ライダー電王を30日間無料で見ることが出来ます。この機会に是非!!



また、電王の劇場版やその他の作品はこちらから!



U-NEXTでは初回無料トライアル31日間無料で作品をチェック出来ますよ、是非!!

 

動画配信なら

商品のチェックは



コメント

タイトルとURLをコピーしました