仮面ライダー電王第47話あらすじと感想・無料動画は?「俺の最期にお前が泣いた」紹介

ストーリー

「俺の最期にお前が泣いた」あらすじ

新年を迎えにぎわうデンライナーの面々。おもむろに現れたオーナーは、これを逃すとしばらく駅長に会えなくなりそうだと意味深なことを言いながらも、チャーハン対決をおこなうためターミナルに出向くと言い出す。ターミナルに着くと駅長が待ち構えており、早速チャーハン対決のラストバトルが始まった。

正月気分のモモタロスだが、オーナーの意味深な発言はそろそろ未来が決まることを意味してるのではと言い出すウラタロス。くだらないことを言ってんなとモモタロスとウラタロスは揉めだすが、キンタロスは新年の抱負でも考えて心を落ち着かせてはと言い、良太郎にも書初めを勧めてくる。抱負って言うほど大したものは無いという良太郎に、たいそうに考えんとお前の望みを言えっちゅうやっちゃなと返すキンタロス。

僕はただ、今年もモモタロス達と戦っていければいいかなと良太郎。それだったら大丈夫や、任せときぃと肩を叩くキンタロス。しかしその腕には消える兆候が見え始め、ウラタロスもまたそれを悟り始めていた。

愛理達と合流し初詣をしていた良太郎は、愛理の護衛のためその場に来ていた侑斗の姿を見付ける。世界が一度崩壊したあの日について話していた2人だったが、その目前で街が崩れ始めた、過去でイマジンが暴れているのだ。

いったいどの時代に!?と焦る2人の前にカイが現れ、日付の入ったチケットが投げ渡された。カイが親切で教えてくれるはずもなく罠であることが容易に考えられるが、それでも過去に向かわない訳にもいかない。だが、良太郎達を追い払って分岐点の鍵である愛理を狙う気かも知れない。どっちかが残るならもうゼロノスカードの残りが少ない俺だと、良太郎にチケットを差し出す侑斗。

デンライナーで過去に着くと、そこでは大量のイマジン達が暴れていた。良太郎は電王ライナーフォームに変身し応戦するも、1体1体はそれほどの強さではないようだがさすがに多勢に無勢だ。しかもイマジン達はどうも時間稼ぎをしているようにも見える。

そうしている間にも、思った通り現代ではやはり大量のイマジン達が愛理の前に現れた。侑斗がゼロノスゼロフォームとなり応戦し愛理を逃がしたが、デネブにより愛理が襲われているという知らせが良太郎の元へと入る。

愛理を助けに行きたいところではあるが、過去の世界で暴れるイマジン達も見過ごす訳にはいかない。そのピンチの中良太郎の前に助けに入るキンタロス。驚く良太郎にももひきや亀ゼリーなどを手渡したキンタロスは、これでお前の望みは叶えたと告げる。抱負を聞いた時の望みをそれで強引に叶えたとし実体化したのだ。

こんなの滅茶苦茶だとすがる良太郎だが、なんでもいいからここは俺に任せてお前は戻れと、イマジンの群れに向かっていくキンタロス。

それを見てどうして急に?とコハナも疑問を抱くが、ただ消えるのを待つなんてキンちゃんにはできないし、とウラタロス。そうしている間にもモモタロス達に消える兆候が表れている。実体化してデンライナーに乗れなくなったキンタロスを見て、キンタロスがもう戻って来ないつもりで出ていったことをリュウタロスも悟っていた。

キンタロスを呼び止める良太郎だが、俺はとっくに消えていたはずだったのだから気にせず行けと言うキンタロス。良太郎のおかげで命だけではなく時間まで持つことが出来たのだから、今は心からこの時間を守りたいと思っているのだと。

その意をくんだモモタロスも、キンタロスを置いて現代に戻ると言い出す。早く戻らないとねぇちゃんやられてまうぞと更にキンタロスが背中を押し、そして意を決した良太郎はデンライナーに乗り込むのだった。

現代へと向かうデンライナーの中、きっと迎えに来ると誓う良太郎。それぞれがまた、最終局面に向け思いを馳せるモモタロス達。

そしてついに、カイの手が愛理へと迫るのだが・・・。

 

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第47話 感想

大量のイマジン達を使い、過去と現代を同時に攻める作戦にでたカイ。

電王不在で愛理の身にピンチが及ぶ中、半ば強引に願いを叶えたとし、ついにキンタロスは実体化しそのピンチの助けに入る。

良太郎に憑依し良太郎とチケットを共有している形でデンライナーに乗っていたキンタロスは、実体化してしまうとデンライナーに乗車する権利を失ってしまうのだ。

そもそもキンタロスは当初は本条勝という別の契約者に憑いており、一度消滅しかけたところを良太郎が受け入れ一命を取り留めているため、また本来より義理人情にあつい性格であったこともあり尚更のこと良太郎への感謝の気持ちは強かったのかも知れない。

過去に単身残ることを決め沢山のイマジン達を相手に孤軍奮闘するその姿、そして最後に1人手を振る姿は、まさに「泣けるで」な印象に残るシーンである。

 

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