仮面ライダー電王 第6話あらすじと感想・無料動画は?「サギ師の品格」紹介

ストーリー

第6話「サギ師の品格」あらすじ

 

デンライナー内で乱闘を繰り広げるモモタロスとウラタロスだったが、ハナに一喝され大人しくなる2人のイマジン。

ウラタロスの、良太郎が特異点と分かっていてとり憑いたという言葉に驚くハナ。しかもウラタロスは、イマジン本来の目的である「未来を変える」ということには興味が無い様子である。

特異点を理解出来ていない良太郎はそのことが引っ掛かっているようだが、今はクラストイマジンの契約者を見付ける方が優先だとハナ。疲労している良太郎を休ませ、1人手掛かりを探しに出る。

一方、大輝の病室にはサッカーのチームメイトが怪我をして運び込まれて来ていた。クラストイマジンが次々と大輝のチームメイトを襲っているのだ。続けざまに怪我を負うチームメイト達のことを知って、自分のせいで怪物が・・・と怯え始める大輝。そんな大輝を問い詰めるハナだったが、大輝はなにも知らないと嘘をつく。

 

デンライナーで休んでいた良太郎だったが、ウラタロスの話術に騙され街へ。大輝と同行するハナと合流し状況を確認していると、ウラタロスが契約者を知っていると言う。その言葉に従いU良太郎(ウラタロスが憑依した良太郎)となり、U良太郎はハナを連れ出そうとするも、ハナはすぐにウラタロスの嘘を見破る。

調子のいいことばかり言うウラタロスを「真実から逃げることを嘘っていうの!卑怯でしかないもの!」とハナは一蹴。

そのやり取りを聞いていた大輝にその言葉が刺さり、自分がクラストイマジンに願い事をしたと告白。サッカーの地区予選の大事な場面で失敗して以来、レギュラーを外されていた大輝は、レギュラーに戻りたいと願ったというのだ。

勝手な解釈でチームメイトを襲っていたクラストイマジンは、勝手な判断で契約完了とし過去へと飛んだ!

過去へ飛んだクラストイマジンを追うデンライナーの中、良太郎はオーナーからウラタロスとパスを共有するかと問われる。パスを共有しなければウラタロスは即刻退去、永遠に時間の中を彷徨うとオーナーは言う。そんなオーナーの問い掛けに、良太郎はウラタロスを残す事を選択、ウラタロスはわざと嘘をついてハナを怒らせ、結果大輝から真実を引き出したのだと。確かに嘘は悪いが、人の為に嘘をつけるってことは悪いイマジンじゃないと判断したと良太郎は言うのだった。

 

過去の世界で暴れるクラストイマジンに電王ソードフォームで応戦、戦いはもつれ水中戦となるが、モモタロスは泳げないカナヅチだと言う。

水中で沈みゆく電王ソードフォーム、ピンチの中ウラタロスが呼び掛ける。「僕が泳げるのは嘘じゃない、ボタンを押せばいいんじゃないの?」と。ベルトの青いボタン押すと代わってウラタロスが憑依、電王ロッドフォームへとチェンジするのであった!

「おまえ、僕に釣られてみる?」今度は電王ロッドフォームで応戦。形勢逆転で追い込まれたクラストイマジンはたまらず水中へ逃げ込む。「また水に入るの?」と困惑する良太郎に「だいじょうぶ」とウラタロス。

するとそこへデンライナーイスルギが現れ車体後方のレドームを発進、レドームに乗りクラストイマジンを追跡、またもやウラタロスの話術でクラストイマジンを水中から釣り上げると華麗にロッドフォームの必殺技でクラストイマジンを撃破。

しかしクラストイマジンはイメージを暴走させギガンデス化!イスルギを先頭車両にデンライナーと連結、戦闘形態となり見事ギガンデスをも撃破するのであった。

 

第6話 感想

 

良太郎2体目のイマジン、ウラタロスが仲間となり活躍する今回。

オーナーにウラタロスを残すか退去か迫られる中、わざと嘘をつき大輝を改心させたからと受け入れた良太郎だったが、ハナやその他の面々には甘いだの無理があるだのと呆れられる、なによりウラタロス自身もそう解釈され戸惑っていたが、良太郎はいたって本気。

泳げないモモタロスでピンチの中、僕の嘘を安っぽい解釈をされては許せないとしながらも力を貸すウラタロス、そして電王ロッドフォームの誕生。

更にはデンライナーイスルギなるロッドフォームの専用車両まで登場、レドームのギミックやデンライナーゴウカ(デンライナーの客席車両を切り離したソードフォームの専用車両に当たる)との連結での戦闘形態までもお披露目となった。

 

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